星状神経節ブロック療法の効果

多汗症を治療するための星状神経節ブロック療法は、その効果が現れるまでには個人差があります。そして効果が現れるまでに数回、または数十回治療を行う必要がある場合もあるのです。ただ星状神経節ブロック療法には重大な副作用はほとんど報告されておりません。そして下記のような副作用もほとんどの場合、時間の経過と共に解消されていくといわれています。

 

星状神経節ブロック療法が行われている症状(病気)には、次のようなものがあげられます。・自律神経失調症、・アレルギー症状(花粉症・アトピー性皮膚炎・気管支ぜんそく・アレルギー性鼻炎)、・冷え性、・頸椎椎間板ヘルニア、・慢性関節リウマチ、・顔面の帯状疱疹、・心筋梗塞、・不整脈・狭心症などです。

 

その他にも・慢性気管支炎や・片頭痛、・口内炎、・便秘、・下痢、・痔核、・月経異常、・生理痛、・更年期障害、・膀胱炎、・インポテンス、・不妊、・水虫(白癬)、・脂漏性皮膚炎・ケロイド、・アレルギー性結膜炎、・食欲不振、・緑内障、白内障、・睡眠時無呼吸症候群、・不眠症、・疲労倦怠感などがあげられます。星状神経節ブロック療法は、自然治癒力を高めることを期待できる治療法として色々な症状や病気に対してほどこされています。

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