わきがの超音波治療法のメリットとデメリット

わきがの超音波治療法のメリットは他にも血管や神経などの、他にある組織を傷つけにくいです。そして出血がほとんどないため感染症などの心配もありません。手術中や術後には痛みがほとんどなく手術時間が短くてすみます。その他にも副作用や後遺症が少ない点やわき毛を残すか残さないか選択することができる点、入院の必要がないという点、術後の回復が早いというメリットもあげられます。

 

このように超音波治療法は、いままでの手術と比べてみるとわきが対策の効果は高いです。そして、再発の心配も少ないため、わきがや多汗症を完治させることが期待ができます。また、超音波治療法は産婦人科で胎児の診断に使われています。その安全性についても実証済みです。そのほかにもわきがの超音波治療法の場合は手術痕もほとんど目立ちません。

 

また、わき毛を残すかどうかを手術する前に選択することができるため、男性にとっては大きなメリットといえるでしょう。超音波治療法のデメリットもあります。それは基本的にはわきの下、陰部以外の場所の手術は行わないため手のひらや足の裏の多汗症の場合は手術を行えないという点です。そして最先端の治療法のため行っているクリニック(医療機関)が少ないという点もあげられます。

 

最先端の機械のため、まだ手術経験が豊富な医師が少ないことや糖尿病や血友病などの疾患がある人は手術できない場合もあります。最後に長時間超音波を当てていると火傷を起こす可能性があるというデメリットもあります。実際には長時間当てることはないため火傷をする可能性はほとんどありません。超音波治療法はいまのところデメリットが少ないわきが・多汗症手術法だといわれています。それでも手術であることには変わりないため、何か疾患を患っている方は手術を受けられないこともあります。

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