多汗症と食生活の関係について

多汗症になりやすい食生活とはいったいどのようなものなのでしょうか。よく欧米人はわきがなどが多いと聞きます。それは食生活が深くかかわってきているようです。多汗症も同じように食生活が深くかかわってきているのをあなたはご存知ですか?たとえば動物性脂肪の多い肉類中心の欧米化した食生活をおくっていたりアルコールを過剰に摂取していたり、辛いもの香辛料の多い食品の食べすぎは多汗症になりやすくなってしまいます。

 

また、カフェイン(コーヒー)の過剰摂取なども当てはまります。味覚性多汗症は食べ物だけが原因ではありません。実は精神的(ストレス・緊張・不安)などの問題が原因となっていることも多いそうです。辛いものなどを食べると「汗をかいたらどうしよう」、「汗を止めなければ」と思ってしまいますよね。このことが不安や緊張となってしまい精神性発汗も促すことになってしまうそうです。

 

熱いものや辛いものを食べれると当然ですが汗をかいてしまいます。しかし、これらの食べ物を食べないこともできませんよね。「汗をかいたらどうしよう」ではなくて「汗をかくのは当然のことだ」、「汗をおもいっきりかいてやろう」と思えるようになれれば、過剰に汗をかくことはなくなると思います。気にしすぎてしまうことによって多汗症の症状を悪くしてしまうことがありますので注意しておきましょう。

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