多汗症と精神的要因

多汗症は精神的なものが問題となり出てくる場合もあります。精神的なものとは、たとえば緊張やストレス、不安などです。このような問題から多汗症になっている人の特徴についてですが、1人でいるときには症状が出ないことがあります。また学校や会社にいると多汗症の症状が出てしまうことがあるが自宅では症状が出ない、そして通学中や出勤中には多汗症の症状が出るが帰宅中には症状が出ないというような場合があります。

 

精神的な問題で多汗症になっている人の場合はこのような特徴がありますが、自宅でリラックスしているときなどでも汗が出やすくて、多汗症の症状が出るといった人もいますので、多汗症は精神的な問題だけが原因とは一概にはいえないのです。精神的な問題で多汗症になりやすい人の性格について次のようにご紹介したいとおもいます。

 

まずは神経質なことです。そして几帳面であったり、完璧主義者、潔癖症、優しい、気を使いすぎる、緊張しやすい、マイナス志向などがあげられます。また手のひら(手掌多汗症)の場合だと精神的な緊張やストレス、不安などの問題がなかったとしても多汗症の症状がでることが多いといわれています。

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